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時間ねぇ時間ねぇを口実に脱力モードですみません

2007年03月22日

サイコロ乗り鉄紀行 その5

前回までのあらすじ

−−−−−−−

青春18きっぷを手にした私は、午後から予定が無いことを理由に、乗り鉄を敢行。しかもそのルートを東京駅でサイコロ振って決めるという、少しばかり無謀なルールを採用。

東京駅で振ったサイコロの目は5を示し、富士山麓1周コースが確定。東京駅から東海道線、身延線経由で進む。途中、富士宮では少々悔しい思いをしつつ、特急で甲府へ。中央線に突入し、いよいよ一回りコースも終盤に差しかかろうとしていた。
−−−−−−−

20時30分@大月駅
大月駅から…

ホームに着くや否や、画像のものがお出迎え。
日本一美しい…って夜じゃ見えないんですYO!
日中だったらやはりそれなりの景観なんでしょうかね。

富士急行線も気になりつつ、ホームで上り電車を待つ。やってきた中央線は都心でも見慣れたオレンジの車体の10両。首都圏エリアまで戻ってきたんだな、と感じるときでもあります。

ただ、このあたりのエリアは駅間距離が長いですね。時間の割には停車駅数は少なかった印象です。
車内ですることもないので、音楽聴いてうとうとしていました^^;
たいして何もしてないのに、何で眠くなるんだろw

はじめは乗る人も疎らだった車輌も、八王子でだいぶ増え、立川着く頃には立ち客で一杯になりました。

本当は東京まで戻ることで1周、となるわけですが、帰ることを優先させ、西国分寺から武蔵野ルートに入ります。

21時45分@西国分寺駅
武蔵野線。大学生の頃、通学に利用していた時期もありました。その頃から轟音で走る武蔵野線、というイメージがありましたが、今では山手線の旧車両と入れ替わってしまってそれほど爆音はしなくなりましたかね。

22時20分@南浦和駅
この南浦和駅は宇都宮・高崎線ユーザーにとってはもどかしい駅のひとつ。武蔵野線から浦和への乗り継ぎ待ちの間に、目の前で電車が通過していく様を見届けなければならないわけですよ。。。沿線の人ならわかる…はず。
もはやうんちくになっていますかそうですかそうですねw

22時30分@浦和駅
何度も利用している駅だと、特筆すべきこともなくなってしまうわけですのでご勘弁。
この駅は高架化工事の真っ最中。完成したら、湘南新宿ラインも停車駅になるんだって。

ホームで10分ほど待って、快速アーバン高崎行きと接続。
23時25分頃地元に到着。なんとか日が変わる前までに乗り継ぎ終わることに成功しました。

総括。
サイコロ振ってからの乗車距離 405.9 km。
正規乗車賃なら、6620円くらい。
実費。1回分1600円+特急料金1150円。
実は往路東京駅までは新幹線使っていたので、3100円余計にかかっていたりするw

このルートは乗るだけ乗っておしまい、というルートになってしまったものだから、ポイントになる場所が少なかったですね。
もっとも、事前調査をしておけばもっと現地で何かできることもあったでしょうけど、今回はその準備までする余裕が作れなかったです。とはいえ、どうなるかわからずに、行き当たりばったりでルートを決めた、というところに今回の醍醐味があったかなと思います。


前半は妙にハイテンションだったのに、後半になるほどダレてきてしまった感があるですね。そうですね。ごめんなさい。

posted by ぽぺ at 21:53 | Comment(2) | TrackBack(0) | 散策/小旅行
この記事へのコメント
CATVインターネット回線を今日から使える様になりました。 定額制で一定料金だけなので安心です。

さて、またまた久々の書き込みとなりますが、
サイコロ乗り鉄の旅、お疲れ様でした。
富士山麓1周コースという事で、普通に切符を買って行ったら、結構する様な気がします。

鉄道ファンつながりではないのですが、秘境駅というのが、全国各地にあります。
北陸線にも存在します。(南今庄駅が該当。
以前は、新疋田駅も秘境駅ではあったが、現在では秘境駅と呼ばれることはなくなりました。
でも、鉄道写真ファンのメッカとなっています。)
Posted by やなぎ at 2007年03月24日 20:07
途中で下車して、独特な雰囲気を満喫してこそローカル線や秘境駅の良さがあると思うのですが、今回は乗るほうに重点を置いたこともあり、駅そのものを見て楽しむまでには至らなかったのが残念だったかなと、言われてみて思いました。
Posted by ぽぺ at 2007年03月26日 21:59
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