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青春18きっぷを手にした私は、午後から予定が無いことを理由に、乗り鉄を敢行。しかもそのルートを東京駅でサイコロ振って決めるという、少しばかり無謀なルールを採用。
東京駅で振ったサイコロの目は5(東海道〜身延〜中央〜武蔵野ルート)を示し、富士山麓1周コースが確定。東京駅から東海道線を経由して身延線へ。途中、富士宮で下車するも、やきそばが有名であることに気づいたのは乗り継ぎの特急がまもなくやってくる、そんなタイミングだった。
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17時55分頃@富士宮駅
若干遅れたものの、ワイドビューふじかわ入線。セミコンパートメント席が特徴のムーンライトながらと同じ車輌ですね。
3両編成の2両目に席を確保。人は少ないので車内は快適です。
陽は沈み、薄暗くなっていく中、発車。ここから甲府まで一気に進んでいきます。
先ほど買ってきた食糧を食べつつ、車窓を眺めてまったり。
…ってもう真っ暗で景色なんてわかりませんYO!
山地を走る勾配のきつい路線でもあるためか、特急と言っても各駅停車しないだけで、速度はかなりゆっくり。40〜50キロくらいしか出ていないような印象でした。
特急の乗車時間は約90分。暇つぶしにと、コンビニで買った雑誌を読みつつ、時間が過ぎていきました。無駄なようにも思えるこういう時間、最近なかなか作れなかっただけあって逆に新鮮でしたねー^^;
19時30分@甲府駅![]()
ゆったりくつろぎながら乗車する時間も終わり、再び東日本エリアに戻ってきました。風林火山ののぼりがあちこちに立っています。今年は大河ドラマをやっているだけあって、やはり甲斐の国は旬のようですね。
乗り換えのとき、折角だからということで、駅の売店でお土産を買って中央本線のホームへ。![]()
ああ、115系ですよ。関東圏ではすっかり見る乗る機会がなくなってしまった115系。少々荒っぽさがある雰囲気がまたいいじゃあないですか(謎
特急かいじに乗ってしまえば、一気に新宿まで行けるんでしょうけどねー。ここではまた各駅でゆっくり進んでいきます。
次回、いよいよ最終回w